暮らしの中で感じたもの、感じること、音楽のことなど色々と記録していきたいと思います。


by osamu
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先週は久しぶりに、

ギターを購入しました。

某楽器店で2時間程弾きまくって、数日経過しても、そのギターのタッチ、鳴りなど感触と感覚が残ったので、直感で購入しました。

アコースティックサウンドでここ2年余り活動している中で、今使っているギターのCole Clarkの鳴りが今ひとつ満足しないまま、あれこれ悩んでいました。

Martinにしようかどうしようか相当悩んだのですが、購入したのはK.Yairiのギターです。
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2008年にカスタムオーダーメイドで製作されたギターです。

道前暁伸さん(楽器店の話だと、Yairi工房の有名な3人のcraftsmanのひとりだそうです)という若いcraftsmanが製作したギターです。

ここ数日、このギターを弾きまくっているのですが、やはり鳴りがとてもいいですね。ネックは少し大きいのですが、タッチがとてもいい感じです。

買って納得しています。
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by backtomysoul | 2011-10-23 17:35 | 独り言
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10月に入り、秋の匂いがしてきた今日この頃ですが、2011年は大地震、豪雨、
台風等々、本当に色々とありました。複雑な気持ちになった年でした。

さてさて、

11月で私も59歳となりまして、還暦までもう1年残すこととなりました。

ということで、

11月30日は、「不良中年Knight Brothers」で、私の59歳の誕生日ライブです。

いつもの3人のメンバーに加えて、今回は新進の天才ハーモニカプレーヤー、
倉井夏樹くんがゲストプレーヤーとして参加してくれます。

どうぞ、皆様、お時間がありましたら、11月の夜長にKnight Brothersの
サウンドを楽しみにお越し下さい。

予約は、お店に直接連絡されても結構ですし、私に直接連絡を頂いても構い
ません。

では、皆様、お時間があれば、お越し下さい。お待ちしてま~す。

//////////////////////ライブ情報///////////////////////

1.ライブ日時
  2011年11月30日(水) 午後7時半スタート
  お店は午後6時半にオープンです。

2.Liveタイトル
  「59年間、生きてきました!」
  Birthday Live@音倉

3.場所

  「Com.Cafe音倉」
  世田谷区北沢2-26-23 ELNUI B1
  電話: 03-6751-1311
  メール: info@otokura.jp
  HP: http://www.otokura.jp

4.Music Charge
  ¥ 3,000 (予約)/¥3,500 (当日)

5.メンバー
  「長井オサム&不良中年ナイトブラザーズ」
    長井オサム(Vocal/Gt)
    田中章(Chorus/Gt)
    渡辺茂(Chorus/Wood Bass)
    倉井夏樹(Harmonica)
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by backtomysoul | 2011-10-09 16:50 | ライブ

いやはや実は、

休み明けの9月20日から調子がでなくて、とうとう24日の夜発熱(体温計でチェックしなかったので不明)し、25日は寝込み、先週は体調が悪かった。咳も止まらず、体がだるかったのだが、ようやくこの土曜日ぐらいからwalkingなども再スタートし、ノーマルな状態に戻りつつある。

若い頃と違って、長引いた、ハハハハ。ひと言、体力の衰えだ。

不調になった原因はいくつか考えられるが、ひとつは温度差、二つ目は夏の疲れ、三つ目は愚痴を聞いたことなどが考えられるが、そんな事柄が複合的に重なった結果だと思う。

ひとつ目、二つ目、これは自然の流れだから仕方なしと諦めるが、三つ目の「愚痴」はちょっと別物だ。

世の中の多くの人間がサラリーマンだから、世の中の愚痴の多くは、サラリーマンの愚痴なんだろう。

そして、サラリーマンの愚痴と言えば、その内容は大体決まっている。

20年勤務した会社を早期退職した後、僕は転職して数社の会社に勤めたが(今も勤めているけれど)、定年まで一生を懸けて勤め上げたことがないので、ある意味、「しがらみ」というか、「物語」みたいなものがどこかで欠如している。

言い換えれば、20年勤務した会社以外では、みんなと共有した歴史感覚がないので、傍観者みたいな感覚がある。

その歴史を知ることは別に悪いことではないのかもしれないが、その歴史の中味の多くが僕には現実感がないから、そういうことを耳にしても、どこか空の彼方の話のような気がする。

僕にとっては、一瞬一瞬、ひと時ひと時を、気持ちよく生きることが重要であり、そして、そういう清清しい空気感を周りに与えることのほうがもっと意義があると思う。そして、そういう努力をすることが、仕事に繋がり、生き方に繋がり、暮らしに繋がるのだと思う。

さはさりなん、仕事をしていると、現実的にはこの年齢になってもやはり色々あって、時には叱ったり、頭に来たりすることはある。しかし、そういうことを、「瞬間的な事柄とし、引きずらない」ということが、とても肝要だとつくづく思うのである。難しいけれど…。

若い頃の愚痴は、次のステップに繋がることもある。しかし、50歳を超え、山下りをしなければならない人間にとっての愚痴は、若い頃とは異なる。

瀬戸内寂聴さんが言うところの「孤独を飼いならして生きていく」という心境に近づけるように、積極的に生き切る覚悟をすることが、とても大切だと思う。

これも愚痴かしら、ハハハハ。

まぁ、そんなことはどうでもいい。

明日も生きていたら、一生懸命に生きていくのである。
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by backtomysoul | 2011-10-02 18:10 | 独り言