暮らしの中で感じたもの、感じること、音楽のことなど色々と記録していきたいと思います。


by osamu
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Autunn Leaves

先日BBQパーティに行った折、砂袋邸で頻繁にこの曲が流れており、ずっと耳に残り、
本当に素晴しい作品だなとしみじみ感じる今日この頃です。



The falling leaves drift by my window
The autumn leaves of red and gold
I see your lips, the summer kisses
The sun-burned hands I used to hold

Since you went away the days grow long
And soon I'll hear old winter's song
But I miss you most of all my darling
When autumn leaves start to fall
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by backtomysoul | 2010-10-25 11:07 | 音楽
11月26日のBirthday Live@音倉の2週間後、12月9日前田達也氏とふたりで
アコギライブをすることとなりました。

名付けて、「ふたりぼっちのAcoustic Live」。

僕的には、2010年最後のライブです。

来月の中旬頃に、音倉のスケジュールにアップされますが、取り急ぎお知らせまで。

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by backtomysoul | 2010-10-21 13:39 | ライブ
10月9日、東京では土砂降りの雨でした。

まだ自宅を出る頃は、雨脚もひどくなかったので、ギターと荷物を抱え、
自転車で駅まで行きましたが、新宿3丁目に着いた頃には、雨は土砂降り
でした。

午後4時過ぎから田中章さんと休み休みしながら、1時間半程度音合わせ
をしましたが、今回はカバー曲もやるので、僕もちょっと自信がなかった
のですが、まぁ本番に強いという暗示をかけて(笑)、音合わせ終了後、ラ
イブのスタートを待ちました。

今回、この雨の中、お店がほぼ満員になるぐらいのお客様に来て頂き、本
当に嬉しい限りでした。皆様、ありがとうございました!

午後7時にライブはスタート。

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ライブのお客様には、家族連れで来られたり、会社の同僚・友人が来た
り、章さんのご家族や友人の方々来られたり、飲み友達が来たり、それ
から僕の知らない方々も大勢来られ、本当に嬉しい限りでした。

章さんの友人のガロの大野真澄さんもライブに来て下さり、1st stageが
終わった時に初対面でご挨拶し、楽しく会話をさせて頂きました。

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2nd stageの途中に、大野さんもステージに上がって頂き、「学生街の喫
茶店」は歌われませんでしたが、章さんとのduoで、Eric Claptonの曲を
Unpluggedから2曲歌って頂きました。素晴しかったですよ!

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2nd Stageが終了した後にアンコールは2曲歌ったのですが、最初の1曲で
は大野さんにステージに上がって頂き、大野真澄・田中章・長井オサム
の3人で、「You've Got A Friend」を歌い、大変盛り上がりました。

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しかし、大野さんと一緒に歌って感じたのは、大野さんのpitchがとても
高いばかりか、低音から高音までの音域の広さには驚きましたよ!

ライブ終了後は、いつものように友人まじえ打上げ会が行われ、日頃余
り人に会わない僕は、どんどん話が盛り上がり、ついつい時間の経過を
忘れてしまいました。

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打上げ会では、音楽業界に入るきっかけや、ガロの話や、当時の音楽
シーンの話などで大変興味深いお話を大野さんから聞かせてもらい、
とても楽しかったですよ。

さぁて、次のライブは11月26日にやる下北沢の音倉での僕のBirthday
Liveです。不良中年ナイトブラザーズ、渡辺茂さんも入って頂き、ま
た楽しいライブをやりたいと思います。

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by backtomysoul | 2010-10-11 07:38 | ライブ

ギターの達人、田中章さんと、新宿の「道楽亭Ryu's Bar」で2回目の
ライブとなります。

今回は、久々に英語のカバー曲も結構演奏しようかと。

お時間があれば、皆さん、どうぞお越し下さい!

1.日時: 2010年10月9日(土)19:00 ライブスタート

       お店は18時からオープンします。

2.場所: 「道楽亭Ryu's Bar」
       東京都新宿区新宿2丁目14-5 坂上ビル1F

        新宿3丁目の駅から歩いてすぐです!

        電話: 03-6457-8366

        URL: http://www.ryus-dourakutei.com/pctop.html

3.料金: 3,000円(ワンドリンク付き)

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by backtomysoul | 2010-10-07 16:26 | ライブ
昨晩は、「九段一茶庵本店」での集まり。

蕎麦も焼酎も美味しかった!

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by backtomysoul | 2010-10-06 12:57 | 集まり

☆思うままに過ごす夜☆

mixiでも少し書いたが、急激な気温の低下、それから、生活サイクルの乱れ
などから、ここ暫く、僕の体調が安定していなかった。

先週は、ライブに行ったり、音倉でお手伝いしたりするなど、外出も頻繁だった
が、その間も寒気がしたり、足に力が入らなかったりで、熱が出なかっただけで
も幸いだった。

本日ぐらいから、ようやく体調も良くなってきたので、とにかくひと安心である。

今日は、ハローワークでの認定日ということで、久々に池袋に行ってきた。やはり
失業者の数は多く、僕はいつもハローワークに行くと複雑な気持ちになる。

僕がハローワークに行っていると伝えると、「私も失業手当をもらいたいなぁ」とか、
「失業手当をもらえるような身分になりたい」などと無責任なことを言う人がいる。

勿論もらえるに越したことはないのだが、失業手当をもらって生活するということ
は、精神的にも、感情的にも、当事者としては基本的には、居心地は良くないの
である。

失業手当てが永遠に出るということでもないし、金額だってそれほど大したことも
ない。期限のある受給期間、それから、」限度のある金額で生活をすることは、特
に働き盛りで、やる気があり、生活に追われている人たちにとっては、働く場所が
ないということは相当のストレスだろうと思う。

失業手当を受給されている人たちはみんな夫々、色々な事情を抱えているから、
何とも言えない部分もあるが、失業手当をもらっている人たちに無責任な言葉を
投げかけることは注意したほうがいいと思う。

こういうことって、当事者になってみないと分からないと思うけれど、ちょっとした
imaginationぐらいは持って欲しいと思う。

僕の場合は、現在の状況は、仕事を辞めてからの精神的なリハビリ期間でもあ
るし、自分が好きでやってる音楽活動などを冷静に内省する期間でもあるし、次
に何か見つけるモラトリアム期間でもあるし、これまでの僕と関わってきた人たち
との人間関係や繋がりを見直す期間でもあるし、圧倒的に自宅で過ごす時間を
楽しみ・悩みながら過ごす期間でもある。

最近しみじみと、河合隼雄の「こころの処方箋」を読んでるが、この本は読むたび
に、新しい発見があるから面白い。面白い本とは、読む人の心境や経験で、理解
の多様性がある本だと思う。それだけ、深いということだろうと思う。

ここんとこ、楽しく読んでいる本は、津本陽の作品である。

彼のエッセイ、「勝つ極意、生きる極意」、はとても深い。

宮本武蔵などの生き死にの真剣勝負をした人たちの口伝、言葉や、歴史人物の
プロフィールを抉りながら、彼らの極意を説明しているのである。

津本陽のエッセイを読みながら僕が面白いなと感じたことは、「執着心からの脱却」
それから、「物事を成すための勇気」のふたつが、生き抜くための要諦であるという
ことである。

今日は、帰宅途中、池袋のBOOK OFFに寄って、3冊買った。

一冊は、森繁久弥が90歳の折に話したことが書かれている「大遺言書」。

二冊目は、五木寛之の「遊行の門」(ゆぎょうのもん)。

三冊目は、津本陽のエッセイ、「人生に定年なし」。

どれもこれも、面白そうな本である。ゆっくり、じっくり、読むことにする。

さてさて、

僕は最近ようやく、ビジネスマンを辞めて、ビジネスの話が面白く思えるようになった。

明日の夜は、外資系企業のT社長さんと、仲良しのNECの常務さんやられたSさんと
の3人での会食である。どういう話題になるのか、面白い会食になりそうである。

色々と思うままに過ごす夜である(笑)。
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by backtomysoul | 2010-10-04 23:55 | 生活
今週は2度、寄席を見て、2度音倉に行った。

寄席は月曜日、新宿の紀伊国屋ホールで行われた紀伊国屋寄席を見に行ったこと。
それから水曜日、音倉のお手伝いをしながら、若手落語家さんの寄席を見た。

紀伊国屋寄席では、伯楽さん、それから、今年81歳になる金馬さんの古典落語を
堪能し、音倉では、これから頑張る若手の落語家さんの志を見たような気がする。

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音倉は、前述したとおり水曜日に音倉にお手伝いをしに行き、昨日の木曜日は庄野
真代さんwith 田中章さん/中野督夫さんのアコギライブを見に行った。

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今ふと考えると、庄野さんのワンマンライブをこうしてじっくり見るのは初めてだったが、
やはり、流石!実績と経験が大きいのだろうけれど、あれだけ忙しい時間の中で、ちゃ
んと本番ではばっちり歌うというのは、なかなか出来ることではないだろう。


今回は、センチメンタル・シティロマンスの中野督夫さん、それから、田中章さんの
アコースティックギター2本の演奏だった。素晴しいのは、やはりおふたりのなんと
も言えない阿吽の呼吸と、きっちり、確実に弾く章さんのギター、それから、アドリブ
味の督夫さんのギターのコンビネーションである。

勿論、庄野さんの歌も素晴しく、感動したのだが、督夫さんがこのライブで歌った
曲、「雨はいつか」、というカントリーバラードは素晴しかった。

哀しいけれど、勇気を感じさせてくれる情感のある作品だ。

YouTubeで、センチメンタル・シティロマンスのライブ映像があった。

名曲である。僕もこの曲を歌わせてもらおうと思う。



章さんから、督夫さんが僕に会いたがっているとのメールをもらっていたので、当日
督夫さんに訊ねたら、「11月に一緒にライブをやろう」ということで、日にちも指定を
受けたのだが、本当に残念なことに、たまたま指定された日に甥っ子の結婚祝いの
会食が入っており、無念。

督夫さんもとても残念がっていたけれど、来年早々、絶対にやりましょうということ
で約束した。

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こうして、色んな人に繋がるのも、章さんや茂さん、音倉で交わる人間関係からな
ので、本当に嬉しく思うと同時に、有難いことです。

寄席とライブの1週間だった(笑)。

先週末から急に温度が下がり、月曜日の紀伊国屋寄席の日は、雨が降り、特に寒く、
以来ちょっと体調が芳しくない。喉が少し痛く、体が少しだるい。布団も薄い掛け布団
で寝ている性もあり、それから、未明に寝て、午前10半頃起床していることもあり、生
活のリズムも狂っているのも原因だと思う。

章さんと9日のライブのリハをするため、明日のお昼、章さんのご自宅にお邪魔する
ことになっているが、もう少し体調を整えておかないといけないなぁ(笑)。

猛暑から秋というのも当たり前の季節の流れだけれど、少々激しすぎるので、体が
少しまいってしまう。

マラソンの高橋尚子がテレビで話してたけれど、8月の疲れが、9月~10月にかけて
出るそうだ。
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by backtomysoul | 2010-10-01 15:22 | 音楽