暮らしの中で感じたもの、感じること、音楽のことなど色々と記録していきたいと思います。


by osamu
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<   2010年 09月 ( 16 )   > この月の画像一覧

☆色々☆

昨日、久しぶりにmixiにcome backした。mixiを脱会したのがいつだった
だろう、2年前ぐらいだったような気がする。

mixiを脱会したのは、ついつい疲れてしまったのがその理由だった。

今回のcomebackの理由は、メールアドレスが分からない人たちもいたり
するので、mixiを連絡用に使うのも結構いいかなと思ったりもしたり、それ
から、プー太郎生活の中で時間もあるし、ぼちぼちやってみようかなとも
思ったりで、なんとなくそんな気分になった。

久々にmixiをあれこれいじったが、機能が拡張されて、とてもびっくりした。

昨晩は懐かしい人たちなどに、マイミクの連絡をしたり、色々と人探しをした
りで、結構楽しかった。

最近面白いのは、Facebookで米国留学時代にお世話になった友人たちと
結構繋がってきたことである。

友人のFacebookに、彼らの子ども達の写真がアップされているが、みんな
大人になってしまった顔を見ると、この30年の時間の経過を実感してしまう。

Facebookも暫く放置状態だったが、段々慣れてくると、面白さが分かって
くる。特に、外国人とのsocial networkだから、mixiとは異なる面白さが
ある。

さてさて、

最近夜寝れなくて、すっかり宵っ張りになってしまっている。8月下旬ぐらい
からそういう生活になったのではないだろうか。

昨日は午前、池袋のハローワークでの4週間毎の認定日だったので、日曜日
の夜、早々に就寝しようと試みたのだが、結局暑くて眠れず、ほとんど徹夜状
態となり、そのまま早朝に池袋に行ってきた。

こういう生活してるから、walkingも涼しくなる夕方に行うようにしてるが、それ
でも夜の寝つきが悪いのにはちょっと閉口気味である(笑)。

最期に、僕が大好きだったCliff Richardの映像。

この「Angel」という曲は、元々はElvisが映画の中で歌っていたものだが、僕は
CliffのAngelのほうが好きである。かつて、この曲をボサノバ風にして、ライブで
歌ったことがある。


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by backtomysoul | 2010-09-07 17:28 | 色々

☆9月になりました☆

もう9月になってしまった。Time flies、である。

プー太郎生活に入って、4ヶ月目に突入ということになる。

仕事はしていないのに、6月は、あれこれ退職後の流れで、色々と人に会い、7月は
ライブをやりながら過ごし、8月はまた、色んな人たちと会うなどして、時間が過ぎて
しまった。

9月はどうなんだろうと、携帯電話のスケジュールメモを見ると、結構色々と入ってる。

今月は2回、下北の音倉で、ボランティアということでお手伝いをすることになっており、
一体なんのお手伝いをすればいいのか分からないが(笑)、お店の掃除したり、料理は
できないからビールを注いだり、ライブの機材の準備したりとか等々、そんなことをする
のだろうか?水曜日、庄野真代さんに会うから、色々と訊いてみよう。

最近はめっきり、そういうことで、社会に奉仕するということもしていないので、流れが良
ければ、音倉のお手伝いも、もう少し頻繁にやってもいいかなとも思う。

ここ数日何をやっているかと言えば、10月に新宿でやるライブではカバー曲をやろうと
いうことになっているので、久々にあれこれ演奏しようかなと思っているカバー曲を探し
ている。

ライブでは殆どオリジナル作品ばかりやり、流れで、玉置浩二の作品を2曲程度カバー
するぐらいなので、ちょっと困っている(笑)。

一昨日ぐらい前から、ギター持って、YouTubeで何かないかなと探したり、昔やった
カバー曲をおさらいしてみたりして、気の向くままに、机上にあるメモパッドに曲名を書
きながら、どうしようかなと考え込んでる始末である。

2年ぐらい前から、オリジナル中心にやろうとmind shiftしたので、少々mindをreset
するのに時間がかかりそうだ。

しかし、こうして数日カバー曲のことを考えながらワサワサやっていると、カバー曲をやる
ということも必要なことだなと感じてきた。

それは、やはり自分にとっての柔軟体操みたいなもので、うまく演奏できるかどうかは別
にして、バランスの必要性を感じるからだ。

カバー曲の難しさは、完成された作品だから、どのように解釈して、消化して、自分のスタ
イルが出せるかが大きなポイントであることはよく分かっているのだが、そこがとても難しい。

どっちにしても、これもまた、いい勉強になる。

ところで、

今月から1ヶ月の車で米国横断旅行をしているkuroさんが先月、「伊太地山伝兵衛」という
素晴しいmusicianを教えてくれた。

すんばらしい!!



なんとも素晴しい伊太地山さんの演奏、こんな微笑ましいライブは、本当に楽しい。
奄美大島でのライブのようだ。



続きも面白い!


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by backtomysoul | 2010-09-06 02:11 | 色々

☆Another Day☆

「Another Day」は、1991年にリリースされたPaulの作品だ。

1971年(昭和46年)と言えば、僕が19歳。この頃、田舎から東京に出てきて、
姉とふたりで中野区の南台というところに下宿しており、no directionというよう
な状態で、まさに青春の蹉跌のような感じだった。

方向が全然定まらないから、希望感と絶望感が二律背反のように、心の中で
conflictして、どんどん社会との接点が僕にとっては見えなくなるような状況
でもあった。

高田馬場の予備校に行っても、受験競争というのにも馴染めず、予備校にも
勿論adjustできず、順調に社会のレールに乗っていく同級生の姿を少し嫉妬
しながらも、自分の非力感に降伏し、どうやったら次の突破口が開けるのだろう
と悩んでいる時代でもあった。

そんな閉塞感の中で、このPaulの曲が、とても爽やかに僕の耳に聴こえて、と
ても新鮮に感じた。

「Another Day」という意味が暫く分からなかったが、歌詞を読んでたら、「いつ
もと同じ日」という意味だろうということが分かって、丁度当時のマンネリ化した僕
の毎日の暮らしとoverlapしているような感じがした。

この曲を聴くたびに思い出すのは、何故だか分からないが、当時の西新宿の景色
である。当時、西新宿に中古レコード店があって、そこで中古レコードを買ったり、
所有していたレコードやカセットテープを売ったりしたことを思い出す。

お金に困って、確か大事にしていたGeorge HarrisonのBangladesh Concert
のカセットテープとElvis Presleyの2枚組みレコードを売ったことを思い出す(笑)。


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by backtomysoul | 2010-09-04 15:53 | Beatles関連

☆笑福亭福笑☆

最近は暑さのため寝つきが悪く、ついつい夜遅くまで起きるような習慣が
ついてしまった。特に、8月下旬ぐらいから、そんな生活サイクルになって
いる。

時間潰しに、夜な夜なYouTubeで面白い映像がないかと、面白い映像
がないかと、あれこれ探してしまう。

YouTubeの映像も音楽以外にも色々あるが、落語の映像が沢山アップ
されているのには結構驚いた。

その落語の映像の中で、絶品映像を見つけた。

それは、「笑福亭福笑さん」のお腹がねじれるような新作落語である。

この師匠は、鶴瓶の兄弟子になるが、それほどテレビなんかには出てい
ないらしいが、色々調べてみると、やはり凄い実力者であるらしい。

映像を見れば分かるが、先日道楽亭で教えてもらったのだが、上方落語
では、見台(けんだい)と言う小さな机と小拍子(こびょうし)という拍子木を
使う。

この師匠のオリジナル演目、「葬儀屋さん」は絶品である。この演目に笑
えないという人があったら、相当な変わり者である(笑)。

作品も素晴しいが、この師匠の表情、しぐさ、喋り、間、すべてにはまって
しまう。

世の中には、落語のために生まれてきた人がいる。この師匠は、そういう
天性を持って生まれてきた人なのだろうと確信した。

先日、三遊亭遊雀師匠とお話をしたおり、「柳家小さん師匠からよく言われ
たのですが、落語の登場人物の喋りが、台詞になっては駄目だ。会話にな
らないと、人物が浮き出てこない」と師匠のお話を思い出す。

では、どうぞ!






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by backtomysoul | 2010-09-02 15:27 | 落語
民主党の代表選が始まり、菅直人と小沢一郎の一騎打ちとなった。

文芸春秋の8月号で、「墓場まで持ってゆく話」という特集が掲載されていた。
この特集では、後藤謙次の司会で野中広務と立花隆の対談形式となってい
たが、その中で野中が堂々と、「小沢一郎は悪魔である」と述べ、さらに、小沢
一郎に関する秘密メモを野中が遺書代わりに残しているとも述べていた。

この秘密メモは、野中広務自身が言っていたが、「自分が死んだ後に、公開す
ることになっている」とのことであった。

面白かったのは、後藤が立花隆と野中広務に、「小沢が代表選に立候補する
か?」と訊ねたところ、ふたりとも、「小沢は立候補しないだろう」と言っていたこ
とである。

予想は見事に外れた。

今日の合同記者会見を観てて感じたことは、菅さんという人は、結構単純で、感
情的な人だなと思った。一方、小沢一郎は、静かに無駄口を叩かず、状況を把握
しながら、睨みを利かす大蛇みたいだなと思った。

菅のつっこみに、小沢はビクともしない。それから、簡潔に喋る小沢と、思いを喋り
言葉多い菅は、とても対照的だった。

僕は別に、菅直人にも、小沢一郎にも、特別な感情はなないのだけれど、自分の
上司だったら、やはり小沢一郎は恐いなと思った。それはやはり、ふたりを比較す
ると、「したたかさ」のレベルが違う。

カネにまみれない政治を主張する菅直人、無駄を徹底的に失くすという小沢一郎、
どちらも立派な話だけれど、アバウトな話だなと思う。

日本株式会社の社長には、一体どちらの人物が適しているのだろう?

さてさて、取り急ぎ、

ライブの日程が決まったのでお知らせします。

10月9日(土)、新宿の道楽亭で、田中章さんとのふたりライブ。今回は、カバー曲
もやりましょうということになっているので、色々と考えてみようと思います。

それから、

11月26日(金)、下北沢の音倉で、僕の58歳のBirthday Liveを不良中年ナイト
ブラザーズでやります。

以上ライブの詳細は、別途お知らせすることにします。
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by backtomysoul | 2010-09-02 00:35 | ライブ

☆遠い昔☆

猛暑は猛暑でも、今年は蒸し暑いと感じる。

おかげで、僕を含め家族がみんなも、ここに来て、夏バテ状態になっている。特に
僕の部屋のエアコンは10年以上の代物で、調子が不安定で困っている。

さてさて、遠い昔、40年ぐらい前、僕は日比谷の野外音楽堂でロックコンサートを
友人と一緒に見に行ったものである。

ハッピーエンド、遠藤賢司、頭脳警察、Far Out、サムライ、Flower Travellin'
Band、Dew、P.Y.G、東洋大学安全バンド、BLues Creation、陳信輝、成毛滋、
大木トオル、RCサクセション等々が野音のステージに立っていた。

僕は彼らを全部、生で観た。

今考えると、現在のバンドと較べてもダントツに個性的なmusician達である。

伝説的なバンドとなったハッピーエンドのライブは何度も観たが、他のバンドと比較
すると、彼らは地味で、大人しく、インテリ臭く、「ライブバンド」としては、個人的には
それほど面白いバンドとは、正直思わなかったように記憶している。

頭脳警察や遠藤賢司は当時、余りにも個性が強すぎて、僕には今ひとつ馴染めな
かったのだが、今映像を観てみると、やっぱ強烈で、progressiveな人たちだった
のだ。僕が彼らに感じる感性を持っていなかったのだと反省。

Far Outは派手なロックバンドで、野音では常連バンドで結構好きだった。後に、原
宿クロコダイルの西社長が僕に、「あのバンドのドラマーは僕だったんだよ」と言われ
た時には、何だか不思議な縁を感じてしまった。

僕が大好きだったguitaristは、陳信輝で、彼のギタープレーたるや、天衣無縫とい
うか、次に何が飛び出してくるのか分からない。東の横綱が陳信輝なら、対照的に
ぐいぐいテクニックと分かりやすい早弾きでshowmanshipを見せてくれる今は亡き
成毛滋が、西の横綱だろう。

Dewは、大好きな日本のブルースバンドだった。vocalの人の名前は忘れたけれど、
当時Joe Cockerに影響されていたのだろうと思うが、あれだけJoe Cockerに接近
したvocalistはいなかったように思える。どうしているんだろう、あのvocalの人。い
つか会ってみたいなぁ。

サムライはミッキーカーチスが率いていたバンドだったけれど、Facesに参加した
山内テツさんがベースを弾いてて、その風格たるやオーラがあった。ドラマーの原
田裕臣も凄い印象に残っている。

Faces解散後、テツさんが帰国して、Good Times Roll Bandを結成し、その
ドラマーが当時17歳だった嶋田吉隆さんだったというのも、またまた面白い縁を感
じる。

大木トオルはThe Thirdというバックバンドで歌っていたけれど、このバックバンドで
funkyにサックスを吹いていたのが園山光博さんだった。いつだったか園山さんから
その話を聞いて驚いた。

Flower Travelin' Bandは、ステージに出てきただけで、存在感があった。石間秀樹
さんのギターがシタールのようなriffで面白かった。渡辺茂さんに聞いたのだが、後年
茂さんと石間秀樹さんとはふたりで、新宿で演奏していたとのこと。

Blues Creationは、80年代にCreationという名前に変わり、小川ヒロさんがベース
で参加していたが、これも縁を感じる。

なんか知らないけれど、遠い昔のことではあるが、おもろい時代だった(笑)!

野音のステージで僕がとても印象に残っているひとつに、ムッシュカマヤツとAlan
Merrillのコラボステージがある。

Alan Merrillは、jazz singerである母親であるHelen Merrillが日本好きだと
いうことで日本に来て、日本のmusicianと多くのjam sessionをしていたが、彼
は頻繁にムッシュと演奏していたように思う。

当時のAlan Merrillは10代で、僕と同じか、僕より少し年下だったように思うが、
cuteで、アイドルのような存在だった。

YouTubeで、ムッシュとAlanの映像はないかと探したら、数年前にムッシュが、
米国に済んでいるAlan Merrillの自宅を訪問し、アコギでjamっている映像だ。

アコギのjamというのは、こういうものであるという典型的な映像である。

アコギ2本で出すグルーブというのは、こういう感じだという教科書的映像だ。

しかし、Alan Merrillもいい中年になったなぁ~。


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by backtomysoul | 2010-09-01 01:47 | 音楽