暮らしの中で感じたもの、感じること、音楽のことなど色々と記録していきたいと思います。


by osamu
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カテゴリ:音楽( 20 )

Autunn Leaves

先日BBQパーティに行った折、砂袋邸で頻繁にこの曲が流れており、ずっと耳に残り、
本当に素晴しい作品だなとしみじみ感じる今日この頃です。



The falling leaves drift by my window
The autumn leaves of red and gold
I see your lips, the summer kisses
The sun-burned hands I used to hold

Since you went away the days grow long
And soon I'll hear old winter's song
But I miss you most of all my darling
When autumn leaves start to fall
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by backtomysoul | 2010-10-25 11:07 | 音楽
今週は2度、寄席を見て、2度音倉に行った。

寄席は月曜日、新宿の紀伊国屋ホールで行われた紀伊国屋寄席を見に行ったこと。
それから水曜日、音倉のお手伝いをしながら、若手落語家さんの寄席を見た。

紀伊国屋寄席では、伯楽さん、それから、今年81歳になる金馬さんの古典落語を
堪能し、音倉では、これから頑張る若手の落語家さんの志を見たような気がする。

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音倉は、前述したとおり水曜日に音倉にお手伝いをしに行き、昨日の木曜日は庄野
真代さんwith 田中章さん/中野督夫さんのアコギライブを見に行った。

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今ふと考えると、庄野さんのワンマンライブをこうしてじっくり見るのは初めてだったが、
やはり、流石!実績と経験が大きいのだろうけれど、あれだけ忙しい時間の中で、ちゃ
んと本番ではばっちり歌うというのは、なかなか出来ることではないだろう。


今回は、センチメンタル・シティロマンスの中野督夫さん、それから、田中章さんの
アコースティックギター2本の演奏だった。素晴しいのは、やはりおふたりのなんと
も言えない阿吽の呼吸と、きっちり、確実に弾く章さんのギター、それから、アドリブ
味の督夫さんのギターのコンビネーションである。

勿論、庄野さんの歌も素晴しく、感動したのだが、督夫さんがこのライブで歌った
曲、「雨はいつか」、というカントリーバラードは素晴しかった。

哀しいけれど、勇気を感じさせてくれる情感のある作品だ。

YouTubeで、センチメンタル・シティロマンスのライブ映像があった。

名曲である。僕もこの曲を歌わせてもらおうと思う。



章さんから、督夫さんが僕に会いたがっているとのメールをもらっていたので、当日
督夫さんに訊ねたら、「11月に一緒にライブをやろう」ということで、日にちも指定を
受けたのだが、本当に残念なことに、たまたま指定された日に甥っ子の結婚祝いの
会食が入っており、無念。

督夫さんもとても残念がっていたけれど、来年早々、絶対にやりましょうということ
で約束した。

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こうして、色んな人に繋がるのも、章さんや茂さん、音倉で交わる人間関係からな
ので、本当に嬉しく思うと同時に、有難いことです。

寄席とライブの1週間だった(笑)。

先週末から急に温度が下がり、月曜日の紀伊国屋寄席の日は、雨が降り、特に寒く、
以来ちょっと体調が芳しくない。喉が少し痛く、体が少しだるい。布団も薄い掛け布団
で寝ている性もあり、それから、未明に寝て、午前10半頃起床していることもあり、生
活のリズムも狂っているのも原因だと思う。

章さんと9日のライブのリハをするため、明日のお昼、章さんのご自宅にお邪魔する
ことになっているが、もう少し体調を整えておかないといけないなぁ(笑)。

猛暑から秋というのも当たり前の季節の流れだけれど、少々激しすぎるので、体が
少しまいってしまう。

マラソンの高橋尚子がテレビで話してたけれど、8月の疲れが、9月~10月にかけて
出るそうだ。
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by backtomysoul | 2010-10-01 15:22 | 音楽

☆セプコン☆

「セプコン」とは、セプテンバー・コンサートの略である。

2001年9月11日に起きたNew Yorkのあの惨劇を忘れないために、
世界規模で行われている毎年1回のコンサートで、日本では庄野さん
が中心になって、5年前からスタート。初年度は非難中傷等々を受け
ながらも、現在は大きな広がりとなっている。

http://www.sepcon.jp/

セプコンのコア会場である下北沢の「Com.Cafe音倉」に、9月11日
に行ってきた。

午後6時半からスタートしたライブ。午後9時半に終了。

とても楽しい手作りライブで、プロやアマの垣根もなく、音楽を通じて
集まるこのイベントの意味合いを、僕はとても面白く感じた。

歌いたいという気持ちでもいいし、平和のためだという気持ちでもいい
し、個人のmotivationやintentionはどうでもいいように思える。

こういうイベントに人が集まることで、次に何かが始まる。そういうこと
でいいのはないかと思う。

ここまでこのイベント組織化した実行委員会の人たちのそエネルギー
や情熱には深く頭が下がる。

ところで、

「2001年9月11日、あなたはどこにいましたか?」と訊ねると、ほとん
どの人たちが、ちゃんと答えてくれる。それほど、あの惨劇はshocking
だった。

そういう僕は、ベトナムのハノイにいた。ハノイに出張していた。ひと仕事
終えて、晩飯を食べに行こうということになり、一旦ホテルの部屋に戻り、
テレビを点けたら、あのWorld Trade Centerの画面が出てきて、最初
は映画の場面かなと思い、段々と状況が分かり、愕然としたことを覚えて
いる。

あれから9年。時間の経過は早いが、この事件に関しては不思議に、僕
の記憶から色褪せない。

9月11日のあの惨劇の意味は、今後の歴史の中でどういう位置づけに
なるのだろう。

終戦記念日に今ある平和の意味を考えるように、9/11も同様に1年に1度
その意味を考えることは、とても大事なことだと思う。

そんな意味で、セプコンの存在価値は十分にあると思う。
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by backtomysoul | 2010-09-12 00:51 | 音楽

☆遠い昔☆

猛暑は猛暑でも、今年は蒸し暑いと感じる。

おかげで、僕を含め家族がみんなも、ここに来て、夏バテ状態になっている。特に
僕の部屋のエアコンは10年以上の代物で、調子が不安定で困っている。

さてさて、遠い昔、40年ぐらい前、僕は日比谷の野外音楽堂でロックコンサートを
友人と一緒に見に行ったものである。

ハッピーエンド、遠藤賢司、頭脳警察、Far Out、サムライ、Flower Travellin'
Band、Dew、P.Y.G、東洋大学安全バンド、BLues Creation、陳信輝、成毛滋、
大木トオル、RCサクセション等々が野音のステージに立っていた。

僕は彼らを全部、生で観た。

今考えると、現在のバンドと較べてもダントツに個性的なmusician達である。

伝説的なバンドとなったハッピーエンドのライブは何度も観たが、他のバンドと比較
すると、彼らは地味で、大人しく、インテリ臭く、「ライブバンド」としては、個人的には
それほど面白いバンドとは、正直思わなかったように記憶している。

頭脳警察や遠藤賢司は当時、余りにも個性が強すぎて、僕には今ひとつ馴染めな
かったのだが、今映像を観てみると、やっぱ強烈で、progressiveな人たちだった
のだ。僕が彼らに感じる感性を持っていなかったのだと反省。

Far Outは派手なロックバンドで、野音では常連バンドで結構好きだった。後に、原
宿クロコダイルの西社長が僕に、「あのバンドのドラマーは僕だったんだよ」と言われ
た時には、何だか不思議な縁を感じてしまった。

僕が大好きだったguitaristは、陳信輝で、彼のギタープレーたるや、天衣無縫とい
うか、次に何が飛び出してくるのか分からない。東の横綱が陳信輝なら、対照的に
ぐいぐいテクニックと分かりやすい早弾きでshowmanshipを見せてくれる今は亡き
成毛滋が、西の横綱だろう。

Dewは、大好きな日本のブルースバンドだった。vocalの人の名前は忘れたけれど、
当時Joe Cockerに影響されていたのだろうと思うが、あれだけJoe Cockerに接近
したvocalistはいなかったように思える。どうしているんだろう、あのvocalの人。い
つか会ってみたいなぁ。

サムライはミッキーカーチスが率いていたバンドだったけれど、Facesに参加した
山内テツさんがベースを弾いてて、その風格たるやオーラがあった。ドラマーの原
田裕臣も凄い印象に残っている。

Faces解散後、テツさんが帰国して、Good Times Roll Bandを結成し、その
ドラマーが当時17歳だった嶋田吉隆さんだったというのも、またまた面白い縁を感
じる。

大木トオルはThe Thirdというバックバンドで歌っていたけれど、このバックバンドで
funkyにサックスを吹いていたのが園山光博さんだった。いつだったか園山さんから
その話を聞いて驚いた。

Flower Travelin' Bandは、ステージに出てきただけで、存在感があった。石間秀樹
さんのギターがシタールのようなriffで面白かった。渡辺茂さんに聞いたのだが、後年
茂さんと石間秀樹さんとはふたりで、新宿で演奏していたとのこと。

Blues Creationは、80年代にCreationという名前に変わり、小川ヒロさんがベース
で参加していたが、これも縁を感じる。

なんか知らないけれど、遠い昔のことではあるが、おもろい時代だった(笑)!

野音のステージで僕がとても印象に残っているひとつに、ムッシュカマヤツとAlan
Merrillのコラボステージがある。

Alan Merrillは、jazz singerである母親であるHelen Merrillが日本好きだと
いうことで日本に来て、日本のmusicianと多くのjam sessionをしていたが、彼
は頻繁にムッシュと演奏していたように思う。

当時のAlan Merrillは10代で、僕と同じか、僕より少し年下だったように思うが、
cuteで、アイドルのような存在だった。

YouTubeで、ムッシュとAlanの映像はないかと探したら、数年前にムッシュが、
米国に済んでいるAlan Merrillの自宅を訪問し、アコギでjamっている映像だ。

アコギのjamというのは、こういうものであるという典型的な映像である。

アコギ2本で出すグルーブというのは、こういう感じだという教科書的映像だ。

しかし、Alan Merrillもいい中年になったなぁ~。


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by backtomysoul | 2010-09-01 01:47 | 音楽

☆Rimi Natsukawa☆

夏川りみは、僕が好きな女性singerのひとりだ。

声が澄み切って、伸びがあって、真っ直ぐで、哀愁があって、心にひたひた
と沁みこむ。

2007年に放送されたMusic Loversの映像を見つけた。

「フルサト」、そして、「涙そうそう」と歌う夏川りみの世界に引き込まれてしまう。




この映像では、茂さんがベースで参加してて、茂さんの独特のベーススタイル
もはっきり分かるから面白い。「涙そうそう」では、150歳のチェコ生まれのコント
ラバスで弾いている。確か僕が初めて茂さんがコントラバスを弾くのを見たのは、
この映像だと思う。
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by backtomysoul | 2010-08-30 15:13 | 音楽

☆Ballad☆

三日程前、ロックのオリジナル作品を作っていたら、なんだか
ちょっと疲れてしまい、何気にボロ~ンとギターを弾きながら、
ホニャラ歌詞で歌っていたら、ついついバラードが8割方でき
てしまった。久々のバラード曲だ。ロックのオリジナル作品は、
そういうことで、暫く寝かしてある。

「星降る夜に」、という仮タイトルにした。

素直な気持ちで、照れをなくして、坦々と歌詞を作りながら、昨
日の夜中に一応、簡単に録音し、iPodに入れて、歌い込みな
がら、歌詞はもちろん、メロディも修正していくことになる。

結構真面目に曲作りをしていると、段々、コツみたいなものが
わかってきて、以前よりも自分の作品を、客観的に見れるよう
になる。

特にバラードは、メロに歌詞がきれいに乗るというか、歌詞が
メロにきれいに乗るというか、とにかく、このふたつがシンクロ
しないと情景が浮かんでこないのである。

ギターも、コードが自然に流れるように、弾き方にも結構工夫
が必要だ。僕は特に、不協和音のコードを使うのだが、使い
過ぎる弊害もあるので、これも考慮しなくてはいけない。

歌い込みも、レガートで歌うことがひとつの肝(これは大きな
僕の課題である)なので、発音やブレスなんかを意識して、や
る必要がある。

まだまだ、人様の前で演奏できるような状態ではないけれど、
歌い込みながら、弾きこみながら、感情も適度に入って来て、
段々とこの作品が進化していくのだろうと思う。

いつもそうだけれど、どんどん生き物みたいに変化していくと
ころが、面白い。

先日作った作品、「僕らはこうして生きてきた」も数日振りに
聴き返したが、やっぱり未熟な感じがする。人前で弾く弾かな
いは別にして、暫く寝かして、また、いじるかもしれない。

こうして自分で作品を作りながら、時折何のためにこんなこと
をしているんだろうと、虚しく感じることがある。

仕事でもないし、趣味でもないし、義務でもないし(笑)。
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by backtomysoul | 2010-08-22 17:35 | 音楽

☆Miscellaneous☆

今日は、タイトルのとおり、その他色々雑記します。

7月のライブ以降、ライブ活動をしてないのですが、今のところ決まった
のは、僕の58歳の誕生日ライブを、11月26日(金)に音倉で、不良中年
ナイトブラザーズでやることに決まりました!

いつもの3人ですが、今回は誰かゲストmusicianをを入れようかなどと考
えていますが、茂さんと章さんに相談ですね。3人の息がいいので、茂さん
曰く、入れるのだったら若いmusicianを入れようとの話もあります。理由
は、年長者3人の言うことを、素直に聞いてくれそうだからです(笑)。

それから、

10月のどこかで、章さんのご友人が経営されている新宿2丁目の「道楽亭
Ryu's Bar」で、2回目の章さんとのツインユニットでやりましょうということに
なっており、現在章さんに調整して頂いてます。

章さんともお話したのですが、ふたりでやる場合は、カバー曲をやろうという
ことになりました。最近僕は余りカバー曲はやってないのですが、今月、来月
と色々と考えてみようと思います。

9月に2回ほど、音倉のお手伝いをボランティアでやることになりました。以前
から庄野真代さんから、「時間があるんなら、お手伝いしてみてくれませんか」
と言われていたので、僕の可能な範囲でということで、temporaryでお店の
スタッフになります(笑)。6月から全然働いてないので、体もなまってるし、ちょ
っとやってみます。

以前にも書いたのですが、オリジナル曲を作ってます。暑くて暑くてたまらない
のですが、エアコンも点けずに、独り部屋の中で黙々と作っています。

フォーク的なもの、ロック的なもの、バラードチックなもの、同時進行で作って
ますが、今のところ余り混乱もなくたんたんと創作中です。

今日作ったものが明日にはつまらなく感じることもありますが、どこで諦めるか
という妥協点を模索中です。

創作しながら、自分の感じていることや心境を作品にするのは、結構自己分析
的なアプローチができて、面白いと感じてます。

一昨日、嶋田忠さんと飲んだ折、嶋田さんが、「自分に素直になって創作すると
いうことが、最終的にベスト。それが、色んな人たちとの共有感を生む」と言われ
てましたが、僕もまったくそう思います。

しかし、一番シンプルである筈の、「自分に素直になる」ということが、一番難しい
ということをつくづく感じます。特に楽曲は、歌詞がやはり大きな位置を占めるの
で、本当に自分の無邪気さと言葉の闘いだと思います。

ところで、一昨日嶋田忠さんから、「いつでも、また、北海道に遊びに来てください」
と言われ、あの千歳川の嶋田さんのログハウスに行って、無邪気に遊んでみたい
なと思ってます。また、あの自然の中で、時間を過ごしたいです。
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by backtomysoul | 2010-08-19 23:34 | 音楽
8月5日、いつもライブでお世話になっているCom.Cafe音倉の一周年記念party
に行ってきました。
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友人ふたりと5時に下北沢駅の改札口で待ち合わせて、一緒に行こうということに
なっていましたが、早めに自宅を出て、4時前に下北に着いたので、そのまま、音倉
に顔を出してきました。

音倉に着いたら、庄野真代さんと音倉スタッフの方たちがpartyの準備をしていて、
ピアノの加藤実さん、それから、田中章さんも三々五々お店に現れ、しばし歓談。

庄野さんから食事もどうぞということで、スタッフの皆さんのお昼ご飯を少々食して
いたら、約束の5時近くとなり、下北沢駅に向かい、3人で近くの居酒屋でビールを
飲みながら、あれこれ面白い話題で盛り上がりました。

7時からスタートした音倉partyは、フォーク酒場と化し、加藤さんのピアノと章さん
のギターの生オケで、歌声喫茶みたいになり、みんなでステージに上がり、懐かしい
フォークソングや、オリジナルソングで盛り上がりました(笑)。
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本日のpartyでは、音倉に1年間ボランティアで働かれた野村さん(75歳ですよ!)
が、お辞めになるということで、感謝状が送られたりするなどのセレモニーがあり、
とても温かくて、ほのぼのとしたものでした。
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野村さんは、7月10日の不良中年ナイトブラザーズのライブにも来て下さり、今日は
席も隣同士となり、話に華が咲きました。野村さんから見ると、ぼくなんかは子どもで
す(笑)。
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話は戻りますが、僕は今日は、久々にシューベルツの「風」を歌いましたが、裏覚えの
せいか、だいぶ間違えました(笑)。照れる友人の大沢さんをステージに呼び、一緒に
歌いましたが、大変楽しかったです。
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一緒に行った友人のkuroさんは、積極的にステージに上がり、「若者たち」のほか、
彼のオリジナル、「前立腺ブルース」を、章さんとのツインギターで歌ってましたが、
これが結構受けてました。面白かったです。文化放送のアナウンサーのバンブー竹内
さんの「オバサンワルツ」よりは、受けたと思います。消費税10%をもじったオリジナル
が出たりで、なんか面白かったですね。
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1周年の最後の締めは、庄野さんが3曲披露されましたが、やはり、ぐっと来るものが
ありますね。とてもいい感じでした。

最後は、友人と庄野さん交え、いつもの記念写真を撮って、我ら3人は家路に着きました。
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料理は上手かったし、このpartyはとても力が抜けて、とても楽しく、今日も素晴しい一日
の終わりを迎えることができたことに感謝です。
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by backtomysoul | 2010-08-06 01:45 | 音楽

☆Rainy Season☆

梅雨も終わりましたが、この暑さの中、なんだかこの前までの梅雨が
だいぶ前のことのように感じます。

でも、ゲリラ豪雨というか、スコールが都内でも頻発し、特に僕が住む
練馬区ではこのゲリラ雨が多くて、驚いてしまいます。

毎年、ここ最近は、梅雨時期に起こる雨の被害で、怪我をされたり、
亡くなる方たちが多かったり、家を流されるなので被害を受ける方たち
があり、とても複雑な心境です。

と書いたところで、不謹慎ではありますが、僕は結構雨が好きで、
みんなから「雨男」と言われ、何かイベントなんかがあったり、人と
約束をしたりすると、その日が結構雨になることが多いのです。

昨年の梅雨時期に、自宅でやることもなく、ダラダラしていた時に、い
ろいろ思うことがあって、「雨の日はヤダね」という作品を作りました。

僕は録音機材などを持っていないので、いつも録音は、Alesisの
リズムボックスとギターで、Iriver社のMP3の小さな録音機で録音
をしています。

最近は会うタイミングがないので会ってませんが、ある程度新曲をこ
のpoorな環境で歌い込んだ後に、前田達也氏のところでsketch
録音をさせてもらっています。

話は戻りますが、まぁ、とにかく、変な曲なんですが(笑)、不良中年
ナイトブラザーズで最初にライブした時に1回、それから、昨年11月
のクロコダイルのバンドライブでアップテンポにして1回演奏しました。

あれからずっとこの作品を演奏することもなく、歌うこともなかったので
すが、今日暇だったので、久々に思い出しながら歌い、YouTubeに
なんとなくアップしてみました(笑)。



雨の日はヤダね 君に会えないから
雨の日はヤダね 涙がこぼれるよ
灰色に染まった あの時間(とき)を
想い出にかえたい

雨の日はヤダね 君のそばがいいのに
雨の日はヤダね ぬくもりが消えるよ
雨音(あめおと)に震えた あの頃を
やさしさにかえたい

*Repeat
面影が雲になる 溜息が風になる
あの晴れた空のこと 忘れないで暮らせたら
きっと待ってるだろう いつか出会えるだろう
雨空に 心灯す かかる虹を見るんだ

雨の日はヤダね 君と話せない
雨の日はヤダね どこにも行けない
晴れた日に見つけた あの場所で
素直になりたい

*Repeat

かかる虹を見るんだ
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by backtomysoul | 2010-08-03 18:46 | 音楽

☆New songs☆

先週土曜日のTokyo walkingで少々、疲れも出たのか、昨日から今日に
かけて、よく寝てしまいました(笑)。

ここ暫く、出ては消え、消えては出ていた複数の曲の整理などを、ここ3週間
ぐらいやっています。

昨日、今日とそのうちの1曲を、70-80%ぐらい作り込みをおこないましたが、
また、明日聴くと、違った感じになるので、また、少しいじるかもしれません。

他にもいくつか頭の中では色々と、イメージが湧いているものもあったり、メロ
の半分ぐらいできているものもあったり、自分の周りでは曲の破片が散乱して
いるような状態です。

テーマも、軽いものから重たいものまで、日々の暮らしからもっと大きな世界の
ものまで、焦点がなかなか絞りきれてませんが、こういう不安定な状態も結構
面白いなと感じているところです。

今年は、「毎日、今日の風に吹かれてる」を作りましたが、年内にはもう数曲
創作したいと思っているところです。

ところで、髪の毛が坂本龍馬みたいに後ろで結べるぐらいになっていたので、
このままどんどん伸ばそうかとも考えていましたが、先週は、長くボサボサだ
った髪を結構短く切って、スッキリしました。
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by backtomysoul | 2010-08-02 23:46 | 音楽