暮らしの中で感じたもの、感じること、音楽のことなど色々と記録していきたいと思います。


by osamu
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カテゴリ:生活( 34 )

☆Baking Hot Days☆

Japan TimesやAsahi Evening Newsなんかを読んでたら、
猛暑日というのは英語でどういうのかすぐ分かるのだろうが、
たまたま、インターネットで調べてたら、焼きつくように暑いとい
う意味で、「a baking hot day」というのを見つけ、これは結
構ピッタリだなと思った。

昨日、今日と本当に、baking hot daysである。特に僕が住
む練馬は、東京では一番暑いらしい(笑)。

おかでげ、久々に土曜日から僕は体調を崩し、頭痛と喉の痛み
になやまされて、昨日、一昨日と体がだるく、布団の中でぼんや
り過ごした。

喉は痛くなったり、痒くなったりの連続で、発声してみたら、もう
声はガラガラとなって、どうしようもなくフラストレーションを感じ
たが、まあこれも仕方ないことだと思い、好きな煙草もおかげで、
珍しくほとんど吸わなかった。

今日の午前、こんなにダラダラしていたら、もっと体調が悪くなる
のではと思い、朝は久々に自転車に乗って、近所を走ったみたが、
baking hot dayには勝てず、30分ぐらいで帰宅した。

午後からは少し用事もあったので、外気に触れるべく、外出したが、
どういう訳か、喉の痒みと痛さは残っているものの、声の調子も段々
と戻ってきた。

どうして調子が悪くなったのか考えてみると、先週は下北沢で茂さ
んと飲んだが、余りに楽しかったので、調子に乗って、飲んで、話し
て、食べてまでは良かったが、帰りの小田急電車がとても冷えてい
て、体に寒気を感じ、それから、そのまま帰宅して、エアコンをほと
んど使わない僕は、窓を開けっ放し、それから、扇風機もつけっ放
しで寝たことが最初の原因だったように思う。

翌日はゆっくり休んだつもりではあったが、それでもなんとなく体が
だるかったけれど、それでもOKだと思い、その翌日は再び下北に
の音倉に行き、打ち合わせを行い、それから、新宿にで出て、歩い
てブックオフに行ったりして、汗をかいたり、体を冷やしたりで、とう
とうその激しい変化に体がついていけなくて、先週の土曜日の夜に
調子を崩したように思う。

こうして分析してみると、体に一番いけないのは、急激な温度差だ
と思う。体を急激に冷やすということは、体には重々良くないという
ことだろうと思う。

まだまだ喉が痛痒いので、注意続行というところである。
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by backtomysoul | 2010-08-16 17:10 | 生活

☆Book-off and Money☆

僕が最近使っている本屋さんは、ブックオフである。

今日たまたま用事があって、都内に出たので、まずは新宿の紀伊国屋
書店に行った。

買いたいなと思っていた今年発売された五木寛之の「親鸞」(上下巻)を
見つけ、喉から手が出るほど欲しかったけれど、一冊1,500円。上下巻
を買うと、合計3,000円・・・。

買うのを我慢して、歩くこと20分。厚生年金会館の隣にあるブックオフに
着いて、五木寛之の棚を調べていたら、新品同様の「親鸞」上下巻がな
んと一冊500円!もう、嬉しくて、嬉しくて、即購入!

実は今年になって、ブックオフには大変お世話になっていて、一冊105
円の本を何冊か購入した。

家庭で毎日スーパーで安いものを買おうとしている主婦の気持ちが、最
近はとてもよく分かる。

僕は元々浪費家で、後先考えずにお金を使ってきたものである。今は、
段々そういう自分を反省して、お金を使わないようにしている。別にケチ
にしている訳ではないけれど、納得したものにお金を使うということをす
るように「努力」(笑)している。

サラリーマンを長くやっていると、会社での付き合い、お客さんとの付き
合いなどがあり、自分の金も含めて、交際費を使ったりしたものである。
こんな生活していた時は、正直僕も、お金と自分との距離感がよくわか
らなかった。稼いできたら、それでいいのではないかという、粗雑な考え
をしていたように思う。

先日友人のひとりに、僕は1日1,000円の生活を目指して暮らしている
みたいな話をしたら、「へぇ~という感じがします」と言われた(笑)。

煙草をやめれば、もっと出費は少なく済む(笑)。

先日テレビを観てたら、「ゲゲゲの女房」で有名になった水木しげる氏が
インタビューの中で、「極貧時代が終わり、漫画が売れて、裕福になった
が、今感じるのは、『幸福には限度がある』ことです」と言っていた。

お金がなければ、お金がないように生き方を変える。

つまり、お金に振り回されて、不幸な事件を起こしたり、不幸な目に遭わ
ないようにするために、「生き方を変える」に尽きる。

お金というのは、不思議なものだと感じる今日この頃である。
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by backtomysoul | 2010-08-15 00:34 | 生活

☆Obon Week☆

今日は都内に住んでいる兄夫婦の家に行き、両親の位牌がある仏壇に手を
合わせに行ってきた。

やはり、お盆にはちゃんと両親の位牌を拝まないと気持ちがちゃんとしない。

東京に両親のお墓でもあれば、多分僕は一ヶ月に1回は墓前に行って、合掌
するだろうと思う。遠い山口にあるため、そういうことが出来ないのが残念であ
る。

兄夫婦とは1年に数回しか会わないが、色々と昔の出来事や、親戚の近況や、
亡くなった叔父や叔母のことなど、なんとなく話は尽きない。

兄夫婦と話したことで印象に残っているのは、両親が元気な頃は、親戚同士の
付合いが頻繁にあり、従兄弟が家に泊まりにきたり、僕らも親戚の家がああった
名古屋などに泊まりに行き、親戚同士の交流が盛んだった。

今は山口に住んでいる姉夫婦のおかげで、兄も僕も田舎と強い繋がりを持って
いるが、姉に何かあったら、そういう繋がりもどんどん薄くなって行くような気が
する。

以前、「無縁社会」の話題をブログに書いたことがあるが、都会での人間関係は
乾いた関係であり、一般的には希薄であるから、田舎で体験するような人間関係
を、都会で構築するのは難しい。

兄夫婦とも話したのが、やはり時代が変わって来ているという現実は、とても寂し
い感覚が強い。

しかし、長い歴史の中で、それは人間が誰しも経験することなのである。

会社を辞めてから僕は、これまで以上に、誘われるように仏教や宗教に関する本
を読んでいるが、読みながら遠い歴史を夢想したり、現代に生きる自分を内省した
り、無常観を感じたり、人間の脆さを感じたり、世の中に役立たないことばかりして
いる。

「わがはからいにあらず」である。

どうなるんだろう?僕には分からない。
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by backtomysoul | 2010-08-13 21:45 | 生活

☆Vespid☆

スズメバチの巣が、自宅の木にできているのを発見したのが、先週の木曜日。
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いやぁ、本当にびっくりしました!

生き物だから可哀想だとは思いましたが、道路沿いにその木があり、小学生
や大人の人たちがよく通る道なので、刺されて怪我でもされたらと、早速、区
役所に電話をして、駆除をお願いしました。

区役所の話だと、今年はスズメバチの巣が沢山できており、毎日30件ぐらい
問合せがあるとのことでした。

先週の土曜日、区から依頼を受けた業者の方が来られ、15分ぐらいで駆除
をしてくれました。
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ソフトボールを少し大きくした巣でしたが、巣にはスズメバチが30匹程度。
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業者の方が殺虫すると、木の上からバラバラとスズメバチが落ちてきました。業者さん
は慣れた手つきで、巣と落ちてきたスズメバチを袋に入れてました。
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しかし、生き物だからこうして殺傷するのは複雑な気分ですね・・・。
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by backtomysoul | 2010-08-07 16:30 | 生活