暮らしの中で感じたもの、感じること、音楽のことなど色々と記録していきたいと思います。


by osamu
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カテゴリ:散策( 4 )

神楽坂周辺

最近色々とあって飯田橋方面に行くことが多くなっています。

飯田橋には、医科歯科大学、法政大学などもありますが、僕が気に入っているのは神楽坂です。

明治39年生まれの亡くなった父が、東京での大学生活をしていた折、湯島天神や神楽坂あたりで遊んでいたみたいな話を、子供ながら耳にしていたことを想い出しました、ハハハ。

父は、いくつかお座敷芸を持っていたらしいのですが、その中でも取り分け、「牛若丸」というお座敷芸が上手だったらしいです。僕は、その「牛若丸」はなんとなく、1回どこかのお座敷で見たような記憶がありますが、はっきり覚えていません。お座敷芸を父は、神楽坂や湯島で学んだのでしょうね…。

生前父から聞いた話で想い出すのは、僕と同じく天真爛漫な父はその昔(笑)、高松宮様が山口市に来られた折、夜の接待で、その「牛若丸」を謡い、踊ったらしく、宮様が大変気に入られたと自慢げに話していたことです。その夜、宮様と一緒に麻雀をしたらしいのですが、宮様の麻雀の腕はかなり強くて、父は負けたそうですす。蛇足ですが、高松宮様も大変くだけた方だったのだなぁと、今更ながらその人柄が偲ばれます。

僕が子供の頃ですから、昭和30年~40年ぐらいの父の友人たちはハチャメチャで、楽しい人たちが多かったです。もうみんな、あの世に行きましたが、今でもその強いキャラは印象に残っています。

夜になると、父の友人たちがほとんど毎日来て、酒を飲んで、話をしているのを、子供の僕なんかは、家で自分の部屋なんかはありませんから、訳も分からず横で聞いていたものです。

父の友人で共通しているのは、みんな大酒呑みで、話好きで、それから、おおらかだったと思います。

なんかいい時代だった。

まぁ、そんなことを神楽坂方面に行くと、なんとなく想い出してしまいます。

ところで、

先日、田町に帰る折、飯田橋をぶらぶらと歩きましたが、気分転換で、神楽坂に近いところにある「Canal Cafe」という場所にちょっと寄りました。セーヌ川の傍らにあるカフェみたいで、とてもいい気持ちになりました。

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by backtomysoul | 2011-04-16 17:54 | 散策

雪が積もりそうだ。

会社勤めをしていた時は手帳にスケジュールを書き込んだものだが、昨年の7月から携帯電話のスケジュール表を使っている。これがまた慣れてくると、とても便利で、重宝している。

携帯電話もスマートフォーンということでその形態が進化しているが、僕は、電話とメールとスケジュールの3つしか使わないので、あんまり便利になっても、使い方に慣れくてはならないし、余りどんどん進化してもらっても困るなぁと思っている(笑)。

しかし、世の中の流れには逆らえないから、価格も手ごろになってきたら、そのうちスマートフォーンを使うのだろうなぁ~。

さてさて、今日は雪が降っている。

僕は雪が好きだから、早速午前、三宝寺池を散歩してきた。気持ちが良かった。

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やはり天候の悪い日は人も少ない。少ないから、また、気分もいい。

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やっぱり、三宝寺池は、僕にとっては最高の場所だ。

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今宵は沢山雪が降って、明日の朝には真っ白な銀世界になっているのだろう。

楽しみだ!

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by backtomysoul | 2011-02-11 13:28 | 散策

門前仲町

今日は友人のO氏と門前仲町で待ち合わせ、ふたりで深川不動、それから、富岡八幡宮に行ってきた。

O氏は東京の下町生まれで、さらに、江戸時代の小説などにも精通しており、特に、鬼平犯科帳の大ファンであることから、深川不動堂、富岡八幡宮にも詳しく、いい勉強をさせてもらった。

鬼平こと長谷川平蔵がやんちゃな青年時代を過ごしたこの周辺に、その趣を感じる。

さてさて、

東京の下町は、庶民の匂いがし、それから、なんとなくブルース感があって、町全体がこじんまり整っていて、散策しても気分が落ち着く。

いたるところに、色んなお店があり、そういうお店を覗きながら散策するのは、楽しい。

それから、

このような下町に住んでいる人たちの顔は、僕が田舎で見る人間の顔と似ていて、なんだか都会に住んでいるという感覚がしないから、不思議である。

自然の景色があるとかないとかの問題ではなく、そこの住んでいる人たちの空気感や生活感、それがとても大事なのだと改めて気が付かされたような気がする。

ところで、

平日のせいか深川不動の人でも少なく、まったりいい気分だった。

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それから、富岡八幡にも行ったが、ここも人手が少なく、気持ちが落ち着いた。

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富岡八幡は、勧進相撲発祥の地ということで、相撲の碑が立っていて、結構面白かった。

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それから、なんと、伊能忠敬は蝦夷の測量をする前に、富岡八幡に参拝し出発したとのことだった。伊能忠敬の隠宅は富岡八幡の近くにあったそうである。伊能忠敬の銅像の顔を見て、O氏と私が共通に知っている人とそっくりだったので、大笑いした。

しかし、伊能忠敬は、50歳にして、測量を始めたのだから、凄い人物だと感心せざるを得なかった。

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中年男ふたりは、こうして門前仲町を散策し、近所の喫茶店で暖かい珈琲を飲み、あれこれ歓談し、その後、新宿御苑にある新潟料理の小料理屋、「へぎそば昆」に行き、美味しい料理とお酒に舌鼓を打った次第である。

驚いたのは、「へぎそば昆」が、僕がライブをさせてもらっている道楽亭のまん前だった。

帰り際、道楽亭に挨拶に行ったら、面白いことに、真打の噺家が3人でアコギライブをやっていた。なかなかいいサウンドだった(笑)。

ということで、この記事とは余り関係はないが、「Kizuna」の映像をアップします。


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by backtomysoul | 2011-02-02 23:37 | 散策

☆Zojoji☆

今日は、夕刻に麻布十番で、親しくしている方たちと食事をすることに
なっていたので、少し早めに自宅を出て、久々に「増上寺」に行ってき
ました。
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しばらく振りの、増上寺の「今月のことば」です。
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もうお盆になるのだなぁと、「今月の言葉」を読みながら、なんとなくしん
みりでした。

いつものように安国殿に行き、僕は30分ほど瞑想して、心を落ち着け、
近くにある上島珈琲店で、久しぶりにかき氷を食しました。夏みかんの
かき氷、480円、とても美味しかった。かき氷を食べるのは、何年振り
だろう。
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健康のために、増上寺から麻布十番まで徒歩で約30分ぐらいでしょう
か、待ち合わせの場所に到着し、男3人集まり、いつもの福琳という中華
料理店で、3時間ぐらい、飲んで、食べて、話して、いい時間でした。

福琳は中華料理なんですが、ここは台湾料理です。今回で僕は5回目ぐ
らいですが、ここの味はとてもいいのです。水餃子はお代わりもしてしま
いました。

ところで、ここ数日、新曲を作る作業をしており、ようやく、90%ぐらいの出
来で上がりました。

「僕らはこうして生きてきた」というのが、作品の仮タイトルです。

ギターとリズムマシーンだけでの鼻歌でのスケッチ録音です。やはり自宅
では大きな声で歌うということが、なかなか出来ませんから、どうしても鼻
歌になってしまいます。

今日増上寺に行って、iPodに入れた鼻歌新曲を聴きながら、歌詞の一部
を少し手直ししようかとかも色々考えてました。

後は、とにかく、再度歌詞の推敲をし、メロに歌詞をしっかり嵌め合わせ、感
情豊かに歌えるように、歌い込むだけです。

歌い込んだら、再度録音し、来月に予定している不良中年ナイトブラザーズ
のライブで歌えたらと思っています。

そうそう、明日は、いつもお世話になっている「音倉」の1周年partyがあるの
で、行ってこようかと思っています。
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by backtomysoul | 2010-08-04 23:10 | 散策