暮らしの中で感じたもの、感じること、音楽のことなど色々と記録していきたいと思います。


by osamu
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2011年 05月 06日 ( 1 )

あれこれ

長いGolden Weekを結構楽しんでいます。地味に(笑)。

別にこれと言って特別なことは何もないのですが、早朝のwalkingをしながら、ストレッチと自己満足ボイトレで、地味に時間を過ごしたり、それから、早朝起床なので、夜遅くまで起きていることが辛くて、コロッと眠ってしまうような毎日です。

ここ数年僕の生活といったら、出かけなくなったことと、人に会わなくなったことだと思います。ライブや、ライブの準備に関することなどで外出したり、人に会ったりすることが中心で、その他の理由で外に出ることは、ちょっと苦痛に近いかもしれません。

それから、これは絶対年齢のせいだと思うのですが、気持ち良くないことをすると、途端にストレスを感じてしまうことです。若かりし頃は、何でも勉強だと思い込み、ちょっとやそっとではOKでしたが、今は無理です。そういう面では、若い頃よりは精神的に弱くなっているような気がします。

さてさて、

大震災からそろそろ2ヵ月になろうとしています。震災地に行った(帰った)友人・知人からの写真やレポートを見させてもらいました。また、マスコミも震災レポートの内容も、震災の映像から震災地の人々の生活や暮らしに焦点を変えて行き、その報道の内容に色々と多くのことを考えさせられています。

地下プレートの違いだけで、震災に見舞われた人たち、幸運にも震災に襲われなかった人たち。なんとも、人間とは自然の中では脆弱な存在であることを、しみじみ痛感しました。

マスコミと友人のレポートでしか僕は情報がありませんが、家族を失い、働く場所を失い、財産を失うなどの人々の苦痛を見て、そのような人たちが、大きな悲しみを乗り越えながら、なんとか立ち上がろうとしている姿を見るにつけ、大きな感動を覚えます。

これは僕の認識が間違っているかもしれませんが、震災の復興・復旧に関して、僕は殆ど政府の明確な動きを見ることが出来なかったのが残念でした。菅さんの動きや、国会でのコメントには、僕のみならず、多くの人たちががっかりしたのではないかと思っています。

自衛隊や消防隊の活動は別にして、政府は沢山の本部を立ち上げたり、新しく責任者を任命したりなどするばかりで、実際今回の震災で実際動いたのは、民間レベルの医療隊であり、地元の人たちであり、地元の自治体であり、民間ボラティアであったように思います。

こうして書きながら、僕も全然考えがまとまらず、ただつらつらと思いついたことを書いているだけで、情けないですが、来週のライブが震災後2ヵ月目ということから、特別な想いでやろうと思っています。

昨日、Sさんが、僕の作品、「Kizuna」のスライドショーを作ってくれました。写真を見ながら感慨深いものを感じます。

http://www.youtube.com/watch?v=-FB7iiVPtO4
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by backtomysoul | 2011-05-06 09:43 | 生活