暮らしの中で感じたもの、感じること、音楽のことなど色々と記録していきたいと思います。


by osamu
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2010年 12月 03日 ( 1 )

12月9日音倉での「ふたりぼっちのAcoustic Live」の準備のため昨日、前田達也さん(達ちゃん)とふたりで音合わせをしました。

今回は友人のkuroさんに声をかけたところ、僕らの音合わせを見たいということになり、お昼に梶が谷駅でkuroさんと待ち合わせ、食事をし、午後1時頃に前田邸へ到着。

達ちゃんの自宅に行くのも久々でした。奥様と愛犬ハッピーにも会えて、いい感じでした。みんな元気で、何よりでした。

今回、まったくセットリストも決めてなく、当日ふたりでギターを弾きながら、色々決めましょうということで、まったり、ぼちぼちとあれこれ今まで演奏した曲や、チャレンジ曲など演奏しながら、音合わせを開始しました。

達ちゃんとふたりでアコギライブを最後にしたのが、昨年12月に神泉のランタン。それから、バンドライブをしたのが、今年の4月のクロコダイルということで、一緒に演奏することが少なくなって、僕はとても淋しい気持ちがしていました。

昨年同様、今年の僕の最後の締めのライブを、達ちゃんと一緒に演奏ができることは、僕にとっては、とても嬉しいことなのです。

やっぱりね、昨日も「この人」と音合わせをしながらいつも感じるのは、達ちゃんの天才的な勘というか、フォルダーの多さ、そして、その多いフォルダーから自由自在に直感的に出し入れする才能は、世の中にさほどいないだろうと痛感するのです。

昨日はkuroさんが僕らの音合わせの映像を撮ってくれました。

最近つくづく実感しているのは、音合わせの音を音源で残して「おさらい」するよりも、映像で残して、「おさらい」するほうが確実に効率的且つ効果的だと痛感しています。ですから、kuroさんが撮ってくれた映像は、とても助かってくれてます。kuroさん、ありがとうさんです!







前の日記にも書きましたが、達ちゃんは僕が真摯に音楽と取り組むきっかけを作ってくれ、それから、僕のオリジナル曲をアレンジしてくれ、僕の「育ての親的な存在」です。

それから、

超A級の音楽的才能と技術とセンスを持っている前田達也というmusicianは、僕は忘れてはならないmusicianだとつくづく思うのです。

だから、

僕は、素晴しいmusicianである前田達也のことを、沢山の人に知ってもらいたいと、強く思います。

12月9日、達ちゃんとガンガン、楽しく演奏しま~す。
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by backtomysoul | 2010-12-03 16:55