暮らしの中で感じたもの、感じること、音楽のことなど色々と記録していきたいと思います。


by osamu
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2010年 10月 01日 ( 1 )

今週は2度、寄席を見て、2度音倉に行った。

寄席は月曜日、新宿の紀伊国屋ホールで行われた紀伊国屋寄席を見に行ったこと。
それから水曜日、音倉のお手伝いをしながら、若手落語家さんの寄席を見た。

紀伊国屋寄席では、伯楽さん、それから、今年81歳になる金馬さんの古典落語を
堪能し、音倉では、これから頑張る若手の落語家さんの志を見たような気がする。

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音倉は、前述したとおり水曜日に音倉にお手伝いをしに行き、昨日の木曜日は庄野
真代さんwith 田中章さん/中野督夫さんのアコギライブを見に行った。

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今ふと考えると、庄野さんのワンマンライブをこうしてじっくり見るのは初めてだったが、
やはり、流石!実績と経験が大きいのだろうけれど、あれだけ忙しい時間の中で、ちゃ
んと本番ではばっちり歌うというのは、なかなか出来ることではないだろう。


今回は、センチメンタル・シティロマンスの中野督夫さん、それから、田中章さんの
アコースティックギター2本の演奏だった。素晴しいのは、やはりおふたりのなんと
も言えない阿吽の呼吸と、きっちり、確実に弾く章さんのギター、それから、アドリブ
味の督夫さんのギターのコンビネーションである。

勿論、庄野さんの歌も素晴しく、感動したのだが、督夫さんがこのライブで歌った
曲、「雨はいつか」、というカントリーバラードは素晴しかった。

哀しいけれど、勇気を感じさせてくれる情感のある作品だ。

YouTubeで、センチメンタル・シティロマンスのライブ映像があった。

名曲である。僕もこの曲を歌わせてもらおうと思う。



章さんから、督夫さんが僕に会いたがっているとのメールをもらっていたので、当日
督夫さんに訊ねたら、「11月に一緒にライブをやろう」ということで、日にちも指定を
受けたのだが、本当に残念なことに、たまたま指定された日に甥っ子の結婚祝いの
会食が入っており、無念。

督夫さんもとても残念がっていたけれど、来年早々、絶対にやりましょうということ
で約束した。

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こうして、色んな人に繋がるのも、章さんや茂さん、音倉で交わる人間関係からな
ので、本当に嬉しく思うと同時に、有難いことです。

寄席とライブの1週間だった(笑)。

先週末から急に温度が下がり、月曜日の紀伊国屋寄席の日は、雨が降り、特に寒く、
以来ちょっと体調が芳しくない。喉が少し痛く、体が少しだるい。布団も薄い掛け布団
で寝ている性もあり、それから、未明に寝て、午前10半頃起床していることもあり、生
活のリズムも狂っているのも原因だと思う。

章さんと9日のライブのリハをするため、明日のお昼、章さんのご自宅にお邪魔する
ことになっているが、もう少し体調を整えておかないといけないなぁ(笑)。

猛暑から秋というのも当たり前の季節の流れだけれど、少々激しすぎるので、体が
少しまいってしまう。

マラソンの高橋尚子がテレビで話してたけれど、8月の疲れが、9月~10月にかけて
出るそうだ。
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by backtomysoul | 2010-10-01 15:22 | 音楽