暮らしの中で感じたもの、感じること、音楽のことなど色々と記録していきたいと思います。


by osamu
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☆9月になりました☆

もう9月になってしまった。Time flies、である。

プー太郎生活に入って、4ヶ月目に突入ということになる。

仕事はしていないのに、6月は、あれこれ退職後の流れで、色々と人に会い、7月は
ライブをやりながら過ごし、8月はまた、色んな人たちと会うなどして、時間が過ぎて
しまった。

9月はどうなんだろうと、携帯電話のスケジュールメモを見ると、結構色々と入ってる。

今月は2回、下北の音倉で、ボランティアということでお手伝いをすることになっており、
一体なんのお手伝いをすればいいのか分からないが(笑)、お店の掃除したり、料理は
できないからビールを注いだり、ライブの機材の準備したりとか等々、そんなことをする
のだろうか?水曜日、庄野真代さんに会うから、色々と訊いてみよう。

最近はめっきり、そういうことで、社会に奉仕するということもしていないので、流れが良
ければ、音倉のお手伝いも、もう少し頻繁にやってもいいかなとも思う。

ここ数日何をやっているかと言えば、10月に新宿でやるライブではカバー曲をやろうと
いうことになっているので、久々にあれこれ演奏しようかなと思っているカバー曲を探し
ている。

ライブでは殆どオリジナル作品ばかりやり、流れで、玉置浩二の作品を2曲程度カバー
するぐらいなので、ちょっと困っている(笑)。

一昨日ぐらい前から、ギター持って、YouTubeで何かないかなと探したり、昔やった
カバー曲をおさらいしてみたりして、気の向くままに、机上にあるメモパッドに曲名を書
きながら、どうしようかなと考え込んでる始末である。

2年ぐらい前から、オリジナル中心にやろうとmind shiftしたので、少々mindをreset
するのに時間がかかりそうだ。

しかし、こうして数日カバー曲のことを考えながらワサワサやっていると、カバー曲をやる
ということも必要なことだなと感じてきた。

それは、やはり自分にとっての柔軟体操みたいなもので、うまく演奏できるかどうかは別
にして、バランスの必要性を感じるからだ。

カバー曲の難しさは、完成された作品だから、どのように解釈して、消化して、自分のスタ
イルが出せるかが大きなポイントであることはよく分かっているのだが、そこがとても難しい。

どっちにしても、これもまた、いい勉強になる。

ところで、

今月から1ヶ月の車で米国横断旅行をしているkuroさんが先月、「伊太地山伝兵衛」という
素晴しいmusicianを教えてくれた。

すんばらしい!!



なんとも素晴しい伊太地山さんの演奏、こんな微笑ましいライブは、本当に楽しい。
奄美大島でのライブのようだ。



続きも面白い!


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by backtomysoul | 2010-09-06 02:11 | 色々