暮らしの中で感じたもの、感じること、音楽のことなど色々と記録していきたいと思います。


by osamu
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☆ライブのスケジュール☆

民主党の代表選が始まり、菅直人と小沢一郎の一騎打ちとなった。

文芸春秋の8月号で、「墓場まで持ってゆく話」という特集が掲載されていた。
この特集では、後藤謙次の司会で野中広務と立花隆の対談形式となってい
たが、その中で野中が堂々と、「小沢一郎は悪魔である」と述べ、さらに、小沢
一郎に関する秘密メモを野中が遺書代わりに残しているとも述べていた。

この秘密メモは、野中広務自身が言っていたが、「自分が死んだ後に、公開す
ることになっている」とのことであった。

面白かったのは、後藤が立花隆と野中広務に、「小沢が代表選に立候補する
か?」と訊ねたところ、ふたりとも、「小沢は立候補しないだろう」と言っていたこ
とである。

予想は見事に外れた。

今日の合同記者会見を観てて感じたことは、菅さんという人は、結構単純で、感
情的な人だなと思った。一方、小沢一郎は、静かに無駄口を叩かず、状況を把握
しながら、睨みを利かす大蛇みたいだなと思った。

菅のつっこみに、小沢はビクともしない。それから、簡潔に喋る小沢と、思いを喋り
言葉多い菅は、とても対照的だった。

僕は別に、菅直人にも、小沢一郎にも、特別な感情はなないのだけれど、自分の
上司だったら、やはり小沢一郎は恐いなと思った。それはやはり、ふたりを比較す
ると、「したたかさ」のレベルが違う。

カネにまみれない政治を主張する菅直人、無駄を徹底的に失くすという小沢一郎、
どちらも立派な話だけれど、アバウトな話だなと思う。

日本株式会社の社長には、一体どちらの人物が適しているのだろう?

さてさて、取り急ぎ、

ライブの日程が決まったのでお知らせします。

10月9日(土)、新宿の道楽亭で、田中章さんとのふたりライブ。今回は、カバー曲
もやりましょうということになっているので、色々と考えてみようと思います。

それから、

11月26日(金)、下北沢の音倉で、僕の58歳のBirthday Liveを不良中年ナイト
ブラザーズでやります。

以上ライブの詳細は、別途お知らせすることにします。
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by backtomysoul | 2010-09-02 00:35 | ライブ